海辺の街に行ってきました


富山県富山市にある「岩瀬町」というところに、友人と行ってきました。
ここは、観光スポットのひとつになっている海辺の街で、江戸時代初期から日本海を往来する北前船の港町として繁栄していた街だそうです。

JR富山駅に隣接した富山ライトレールの始発駅の富山北駅で乗車し、終点の岩瀬浜駅で下車します。
長く富山市に住んでいましたが、富山ライトレールに乗るのは生まれて初めてです。
車窓を流れる景色に、子どもみたいにわくわくします。

岩瀬浜駅から歩いて3分ほどのところにある岩瀬カナル会館で、無料のタンデム自転車を借ります。
ふたり乗りの自転車です。タンデム自転車も生まれて初めて乗ります。
街めぐりの地図ももらいます。
走り始めるまでバランスがうまくとれず、ふたりでキャアキャア騒ぎながら自転車を漕ぎます。

まず、富山港展望台に行きます。
高さ20mからの海の眺めは気持ちいいです。
つぎに、北前船廻船問屋の「森家」に行きました。
往時の繁栄を偲ばせる建物に時代の流れを感じます。

見終わって、道路に出ると、有名な「三角どら焼き」のお店を発見しました。
「これはぜひ食べなくちゃ」と急いでお店に行きましたが、「本日の分は売り切れ」ていました。
残念。
三角どら焼きは食べることができませんでしたが、ひさしぶりに楽しい時間を過ごすことができました。
富山ライトレールやタンデム自転車、岩瀬町の街めぐりと、近くに住みながら初めてづくしの新鮮な経験でした。